アルバム収録曲のアコースティックverということで、
夏コミ限定のおまけのようなものです。
最初は弾き語りで、という話もあったんですが、うちのボーカルと
ギターの技量だとものすごくガッカリなものが出来上がりそうだったので、
結局マイクを真ん中に置き、Toshimasaのアコギに合わせて歌うことに。
まずボーカルとアコギの音量バランスなど調整することも沢山あるんですが、
そもそも曲構成(Aメロとサビで何小節空ける)など曲の細かい部分も決まっていない始末で、
かなり見切り発車。
そして歌い始めてわかったが、終わりまでの3分半身動きも取れないし、
変な場所でブレスもいれられないし、何より失敗不可。
今までのボーカル録りの基本は、曲を細分化して
フレーズごとにやっていたので、これは苦しい。
何度もリテイクを重ねた結果、「もうこれでいいや」というラインで完成しました。
おまけなんで良し!
でも考えてみれば、うちが曲を作ってきてToshimasaがサクっとオケを作って
その場でボーカルを録る、というのはFloating Cloudの原点のスタイルでした。
そういう意味も含めて、これぞFloating Cloud、というものが仕上がったと思います。
まぁ下手くそ、ってのが一番「これぞ!」って部分なんですが。
とにかくwasaさんからジャケなどのデザインも上がってきて、
こっからコミケまではノンストップですね!
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